脂肪を柔らかくして吸引

ウエスト

技術力のあるクリニックで

ベイザー波は36kHzという高い周波数を持つ超音波の一種です。この超音波を照射して、脂肪を遊離してから吸引する方法がベイザー脂肪吸引で、特許が認められています。従来の脂肪吸引は、硬いままの脂肪組織を吸い取るため、無理な力がかかってダメージになりやすく、また術後の皮膚に凹凸ができるといったデメリットがありました。ベイザー脂肪吸引は柔らかくなった状態の脂肪を吸引するので、体への負担が少ないとされています。とはいえカニューレを挿入して脂肪を吸い取るという施術方法は、従来の脂肪吸引と変わりません。技術のない医師では体を傷つけてしまうこともあるので、経験豊富な信頼できるクリニックで施術を受けるようにしましょう。

副作用の少なさが魅力

ベイザー脂肪吸引は血管や細胞壁を傷つけにくいため、施術時間が短く、出血が少ないのが特徴とされています。また手術後の痛みや腫れも短期間で治まると言われています。さらに従来の脂肪吸引は、痩せ型で脂肪の少ない患者には適用できませんでしたが、ベイザー脂肪吸引なら可能となり、部分痩せには特に適した施術法と言うことができます。現在のところベイザー波を照射する機械が高額なため、ベイザー脂肪吸引は普通の脂肪吸引よりも料金が高めに設定されています。それでも導入しているクリニックは数多くあります。他の方法より優れた効果が確認され、利用する患者が増加すれば、やがて料金も手の届きやすい範囲に下がってくると考えられます。